あなたのwebサイトを集客の要に!SEO対策5選+3つのお客様目線

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営業中?

あなたの会社のホームページ、営業してますか?

ホームページを観覧することが出来るだけだと、「ホームページが営業している」とは言えません。
お客様が観覧し、情報に興味を持ち、何かしらのアクション(資料請求など)まで出来るホームページが理想、営業しているホームページといえます。

インターネットの普及によって、今はホームページという営業ツールが増え、「webサイトからの集客」という概念が当たり前になりました。

さらに、FacebookやTwitter、instagramなどのさまざまなSNSが豊富にそろっています。
もはやホームページがなくても集客が成立するような状態に見えるかもしれません。

でも、ホームページはあなたのビジネスの「軸」です。

SNSの活用も強力な集客の手段ではありますが、あくまでベースは自身のwebサイトです。

いかにSNSから自分のホームページに来てもらうか?

そして、

希望のアクションに導けるか?

が何より大事です。

まずあなたのホームページ、あるいはブログをユーザーに見てもらうようにすることが大事です。
そのためにもしっかりと基礎的な対策をしていきましょう。

それが、
検索エンジンに上手に上位表示されるようにするための「SEO対策」と、
検索エンジンから訪れたユーザーが納得できるような「お客様目線」のコンテンツです。

 

≪SEO対策をしてWEBサイト集客につなげましょう≫

「SEO」という単語は、「Search Engine Optimization」の略で、日本語だと「検索エンジン最適化」という意味です。

SEOを対策することはつまり、googleやYahoo!といった検索エンジンの検索に引っかかりやすいよう、ホームページやブログなどの内容を意図をもって調整することになります。

SEO対策が出来ていないと、検索サイトで検索しても、上位表示されにくくなります。

もしあなたのお客様になりうる人が検索をしたとしても、SEO対策が出来ていないと、あなたのホームページを見つけにくくなってしまうわけです。

では、SEO対策をするには、どのようなことが必要なのでしょうか?

 

SEO対策1【記事のタイトルにキーワードを入れる】

自分のホームページに検索エンジンから訪れてもらうためには、検索キーワードが必要です。
コンテンツや、ブログの記事を書くとしたら、まずそのタイトルと見出しタグ(h1、h2、h3など)に「この記事を必要としている人が入力しそうなキーワード」を入れていきましょう。
(検索エンジンがキーワードを拾うのはまずタイトルと見出しタグからです)

キーワードを選ぶ際は、ライバルの強さや検索量も重要になります。
ライバルのwebサイトが強すぎると太刀打ちできず上位表示されませんし、
検索される量が少なすぎるキーワードだとそもそも誰も見つけてくれません。

キーワードの検索量やライバルの数を調べるのは、
「googleアドワーズ」というgoogleの提供している無料ツールを使うと便利ですよ。

あなたの会社のバランスと丁度良いキーワードを探すのがwebサイト集客の第一歩です。


SEO対策2【検索で最も表示されてほしいページの階層を上の方にすること】

自分のホームページの中で、最も検索エンジンから表示されてほしいページはどこでしょうか?
お客様の心を掴む情報が載っていて、次のアクションに繋がるようなページです。
もしそのページが、

トップページ

別のページ

別のページ

最も表示されてほしいページ

のように、階層深く埋まっていると検索エンジンが見つけてくれません。

最も表示されてほしいページの階層を浅くして、

トップページ

最も表示されてほしいページ

トップページからすぐに行けるように設定してあげることで検索エンジンに見つかりやすく、
SEO対策が取れていれば上位表示されやすくなります。

 

SEO対策3【更新の回数を増やす】

検索エンジンは定期的に更新しているWEBサイトを高く評価します。
逆に、更新が滞っていると低評価となり、上位表示されにくくなります。

ブログを開設している場合、毎日でなくても、定期的に更新できるようにしていきましょう。
(更新と併せて、キーワードを入れたり、コンテンツ自体の質を高めることを意識していくことが重要です)

 

SEO対策4【同じような内容のページを複数作らない】

検索の表示のされ方として、同じドメインのWEBサイトの中に同じキーワードで作られたコンテンツが複数ある場合、どれか1つだけが表示されるようになっています。
つまり、SEO対策がしっかりした記事を書き続けたとしても、キーワードが同じだった場合、どれか1本しか検索エンジンに表示されないんです。

労力をかけても、検索エンジンに表示されないのでは意味がありませんね。

キーワードが重複しないように工夫をするとか、(使っているシステムによっては)検索エンジンに引っかからないようにチェックを付けることもできます。


SEO対策5【リンク切れをなくす】

掲載されているリンクが切れていると、それだけで検索エンジンから低評価を受けてしまいます。
サイト内のコンテンツのリンクが切れているとか、リンクの切れたURLを貼ったままにするのは避けて、
リンクを貼り換えたり削除するなど対応を取りましょう。

 


≪ユーザー目線での対策も忘れずに!さらに集客につなげましょう≫

SEO対策はとても大事ですが、検索エンジンからホームページに訪れたユーザーが求めるようなコンテンツにすることが重要です。
以下、ユーザー目線での対策をまとめてみました。

 

お客様目線になる1【コンテンツ自体の質を高める】


コンテンツの質を高めるというのは、SEO対策ではありますが、ユーザーが喜ぶサイトであるともいえます。

SEO対策的に質の高いコンテンツとは、以下に該当するコンテンツです。

・ページあたりの文章量が多い(2000文字以上)
・検索されてるキーワードを含める
・読みやすい文章にする工夫をしている(画像を貼るなど)
・適切に内部リンク(別のページに移動させる)を貼る

質の高い内容のコンテンツとして認められれば、検索エンジンで上位表示されやすくなります。

逆に、

・ページあたりの文章量が少ない(特に1000文字以下)
・意識して検索キーワードを入れていない

というページは、検索に引っかかりづらくなります。

コンテンツの質が低いより高い方が良い!のは、検索エンジンもユーザーも一緒ですね。

 

お客様目線になる2【来てくれた人のメリットになるコンテンツにする】

売り手目線で作られたホームページ・コンテンツだと、ユーザーが見に来てくれたとしても、何も伝わらず帰ってしまいます。
ページを観覧した人にメリットの伝わる・読んで得をするような内容にする必要があります。

来てくれたユーザーはおそらく、たくさんのWEBサイトの中からあなたのホームページに何か必要な情報があると思って来たユーザーです。
そのユーザーが

・何を知りたいのか?
・どんな悩みがあるのか?
・どう書けば悩みが解消し、満足するのか?

ということを考えながら、コンテンツや記事を制作していくことが大事です。

 


お客様目線になる3【次のアクションを取りやすい構成にする】

ユーザーが、
たくさんのWEBサイトの中からあなたのホームページに来て、
コンテンツを何本か読んで、
あなたの提供する商品に興味を持ったとしても!
その先、どう問い合わせたら良いのかわかりづらいと、そこで終了・ユーザーは帰ってしまうでしょう。

「お気軽にメールでお問い合わせください」のようなユーザー主体で行動させるような流れだと、ユーザーは手間を感じてしまいます。

また、いきなり購入させるアクションというのも、金額によってはハードルが高すぎる場合もあります。
購入しようと思う気持ちは「信頼の積み重ね」とも言えます。
サイトを見ただけでは信頼されにくいんです。

自社で扱っている商品の価格帯を考え、どんなアクションが適切なのか考えてみてください。

ユーザーがその先のアクションを取りやすいような一工夫があってこそ、SEO対策やユーザー目線に落とし込んだサイト構成が活きてくるといえます。

 

≪まとめ≫

以上の点を踏まえて、自社のホームページやブログを更新していきましょう。
ちなみに、過去に作ったコンテンツに文章量を増やしたり手直しを加えることも対策の一つになります。
是非やってみてください。


今回書いたSEO対策としては、

  • 記事のタイトルや見出しタグにキーワードを入れること
  • 検索で最も表示されてほしいページの階層を上の方にすること
  • 更新の回数を増やすこと
  • 同じような内容のページを複数作らないこと
  • リンク切れをなくすこと


ユーザー目線での対策としては、

  • コンテンツ自体の質を高めること
  • 来てくれた人のメリットになるコンテンツにすること
  • 次のアクションを取りやすい構成にすること


WEBからしっかり集客できるホームページを目指しましょう!

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