SEO対策とは?コレがわかれば誰でもSEO対策できる基礎知識

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SEO対策

SEO対策、普通の人には難しい!?

あなたは「SEO対策は難しい!」と思ってませんか?

  • 「SEO対策」って聞いたことはあるけど、よくわからない
  • なんとなく意味はわかるけど、自社のサイトやブログには活かせてない
  • SEO対策を一応しているけど、結果に繋がってない

こういう方も多いのではないでしょうか。

そして結局、
「ちょっと調べたけど、自分はwebの知識がないしSEO対策は無理。」
と諦めてしまう・・・。

とても残念なことですね。

今回は、
そんな方のための記事、
「SEO対策とは?コレがわかれば誰でもSEO対策できる基礎知識」
をまとめてみました。

SEO対策って、
実はコツがわかれば誰でも出来る対策です。

やり方によっては
SEO対策の会社を使わず、
自分たちだけでも充分出来るんですよ。

この記事を読めば、SEO対策の基礎がわかり、
自社のコンテンツに活かすことができます。

 

 

SEO対策とはなにか?

まず、SEO対策の言葉の意味をご説明します。

SEOとは、
「Search Engine Optimization」
の頭文字から来ています。

読み方としては「エス イー オー 対策」です。
(「セオ対策」ではありませんよ)

Search Engine Optimizationの意味は
「検索エンジン最適化」

検索エンジンとは、ご存知、

  • Google
  • Yahoo!Japan

が有名ですね。

このような検索エンジンで検索した時、
検索結果の上位に表示されるように「最適化(工夫)」を行います。

その工夫のことを「SEO対策」というんです。

現在の検索エンジンのシェア率は、
サーチエンジン シェアというサイトで調べることができます。

サーチエンジンシェアの2016年9月28日付の結果は、

yahoo 67.12%
google 24.78%

でした。

この2つの検索エンジンだけで、
なんとシェア率90%以上を占めています。

yahoo、Googleのあとにdocomo、msn、naverと続きます。
しかし3位のdocomoでも3.55%と圧倒的な大差です。

検索エンジンはそれぞれ仕様が異なっているのですが、
今の日本だったらYahooとGoogleに最適化していれば間違いないでしょう。

そして、YahooはGoogleの検索エンジンを借りているので、
結局、Googleの対策をすればOK、ということになります。

ちなみに、
GoogleにはなくてYahooにある検索機能としては、
Yahooの持つコンテンツ(Yahooサービス)や提携先の情報を
検索結果の途中に差し込むという点があります。

 

 

SEO対策をすると何が得られるのか?

では、実際にSEO対策をすると、
どういった効果が得られるのでしょうか?

あなたがネットサーフィンする時を思い出してみてください。

まず検索サイトで調べたい単語(キーワード)を入力し、
検索結果からサイトを選んで訪れますよね。

おそらく上位から順に訪れるはずです。

こうして検索した時に上位に表示されているサイトになることが
SEO対策の目的です。

ユーザーは大抵、
一番上に表示されているサイトから求める情報をチェックします。

つまり、上位のサイトほどアクセス数を集められるんです。

上位に表示されるようになれば、
あなたのサイトに人が集まりアクセス数が上がります。

アクセス数が上がれば売上が上がる、ということではないんですが、
どんなに内容が良くてもアクセス数が低いとお客様には届きませんよね。

なので、お客様に広く知ってもらうためにもSEO対策は大事なんです。

 

 

SEO対策の種類

では、SEO対策にはどんな種類があるのでしょうか?


基本のSEO対策は2つの要素から成り立っています。

  1. 外部対策
  2. 内部対策(キーワードを決める)


それぞれ細かく見ていきましょう。


外部対策

外部対策はいわゆる「被リンク」というものです。

被リンクとは、
「他のサイトやページからリンクを貼ってもらうこと」です。

数年前は、
「被リンクの数が多ければ多いほど上位表示できる」時代でした。
とにかくたくさん被リンクを貼ることが大事、
リンクがたくさんあればサイトの上位表示が可能だったんです。

しかし今、
昔のようにリンクを貼ることは大変危険です。

Googleのアルゴリズムが変わり、
不自然な被リンクは順位が下がるようになってしまったからです。

不自然な被リンクというのは、
大量のリンクが一日に増えるとか、
コンテンツと関係ないリンクが増える、といったこと。

Googleは不自然な被リンクを日々チェックしていて、
見つけ次第ペナルティー(検索エンジンから外す)を与えます。

せっかく上位に表示されるように被リンクを買ったのに、
大幅な順位下落されてしまうのは全てが水の泡、
とても辛いことですね。

 

ただ、
ペナルティーを受けるようなリンクの貼り方はNGですが、
被リンク自体は今でもSEO対策の外部対策として有効です。

SEO対策の効果がある被リンクは、

「あなたのサイトを推薦します」
「面白いコンテンツなので皆に教えたいです」

という意図のリンクです。
人が紹介したくなるほど良いサイト=上位表示すべきサイトですよね。

このような、自然で質の高い被リンクを手に入れるようにしましょう。

では、自然で質の高い被リンクを手に入れるには
どうしたらいいでしょうか。

方法は3つあります。

  1. SEO対策の会社に頼んでリンクを貼る、リンクを買う
  2. 自分でサイトを立ち上げてリンクを貼る
  3. ユーザーがシェア(バズる)してくれるように記事を書く

 

SEO対策の会社に頼んでリンクを貼る、リンクを買う

一番手っ取り早く被リンクが手に入るのは
「SEO対策の会社に頼む」です。

毎月のお金はかかりますが、
被リンク貼りのプロにお任せするので、
手間がかからず効果を得ることができるでしょう。

ただ、
SEO対策会社にすべて任せるだけでなく、

  • どのようなサイトにリンクを貼っていくのか?
  • リンクの削除はすぐに行えるのか?
  • 料金の体系は?

など、確認すべき点を忘れずにチェックしてください。

  • 毎月、数千円のSEO対策費を払える方
  • 自力で対策が取れる時間がない方

におススメです。

 

自分でサイトを立ち上げてリンクを貼る

自分でサイトを立ち上げてリンクを貼る」は、
自分たちで運営していくため、高いお金はかかりません。

しかし、立ち上げたサイトは質の良いサイトでなければなりません。
(質が低いとペナルティーになりかねないので)

良質なサイトを作り込んでいくのは、
その分時間と労力がかかりますし、
更新も行っていく必要があります。

  • サイトを維持できる時間、人出がある方

におススメです。

 

ユーザーがシェア(バズる)してくれるように記事を書く

ユーザーがシェア(バズる)してくれるように記事を書く」は、
ユーザーがシェアしたくなる記事が書ければ、
SNSやブログ経由で、あっという間に拡散されます。

余計なお金はかかりませんし、
練習を続けると、ユーザーの心を掴める文章が書けます。

すべての方におススメの対策ですが、
文章のコツをつかむまでに時間がかかります。

記事を書く練習を日ごろから積んでいく必要がありますね。

 

 

2、内部対策(キーワードを決める)

先ほどの外部対策(被リンク)はテクニック的な面で、
SEO対策の軸・土台の部分が「キーワードを決める」です。

では、どのようにキーワードを決めていけばいいのでしょうか。

 

キーワードの洗い出しをする

まず、
あなたのサイトに関連しているキーワードをすべて
洗い出してみましょう。

洗い出すキーワードはたくさんあればあるほどです。

このとき、無料のキーワードツールを活用することで
スムーズにキーワード抽出をすることができますよ。

キーワードツール:Googleキーワードプランナー
(Googleのアカウントが必要になります)

リンク先の
「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」

キーワードを検索すると、
類似するキーワードを出してくれるサイトです。

類似ワード一覧はダウンロードすることができます。

ダウンロード後はExcelで開けるので、
表にしてキーワードと検索数を書き込んでおきましょう。

SEO難易度をチェックするツールもあるので、
そちらも活用し、難易度を調べて、先ほどの表に書き加えます。

SEO難易度チェックツール:rishirikonbu.jp

最初、サイトが育ってない時はSEO難易度が低いキーワードを狙ってコンテンツを作成します。
難易度が低い分、正しくSEO対策できていれば早くに結果がでるのです。

 

SEO対策を踏まえた文章を書く

キーワードが決まったら、
次はSEO対策を踏まえた文章を書いていきます。

SEO対策のポイントとしては、

タイトル ・キーワードを加える
見出し ・使ってこなかった場合は見出しを活用する。
・見出しにもキーワードを使用する。
・見出しの順番はカテゴリごと、「大見出し」→「中見出し」→「小見出し」・・・と順番を守る
コンテンツ本文

・的確にキーワードを使用しながら記事を書く
・画像の保存名を個別の名前にする
・画像に代替コメントを入れられる場合は入れる
・1Pにつき1つのキーワードにする
・リンク先を貼る時は、URLのみで貼ることや「リンクはコチラ」にしない。
リンク先の名称を書くなどわかりやすくする。

サイト全体の構成 ・無駄なクリックをしない(2クリック以内)で全ページに移動できる構成にする
・パンくずリストを設定する


などがあります。
特に、コンテンツのタイトルにキーワードを入れること、
本文や見出しにもキーワードを使用することは最低限やっていきましょう。


まとめ

SEO対策は思ったよりカンタン、なんとなく出来そうだ、
と思って頂けたでしょうか?

SEO対策には、

  • 外部対策
  • 内部対策

がありますが、
余計なお金がかからず、今すぐにできることは「内部対策」です。

  • あなたのサイトにふさわしいキーワードを見つけること
  • キーワードを使用したタイトル、見出し、コンテンツにすること

最低限、この2つを意識して取り入れて、
少しずつSEO対策になれていくとわかりやすいかと思います。

自力でSEO対策をして、うまくアクセス数に反映されるとSEO対策が楽しくなりますよ。

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